“756 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2011/11/29(火) 20:59:15.00 ID:hBY+0NF50 1999年 電撃プレイステーション3月号 松野氏インタビューより抜粋
--ラムザに特別なアビリティが無いのはなぜですか?
松野(以下 M):そうですね。ラムザは最後まで見習い戦士。それは決まってました。
プレイヤーは普通の人間なわけですから、主人公も普通の人がいいなと。
そのほうが主人公に感情移入してもらえるかなと。
--エンディングでラムザが通りすがり、ディリータが負傷するわけですが彼らはいったいどうなったのでしょう
M:結果は考えていたのですが、こちらでそれを表現するのはやめようという結論になりました。
プレイヤーによってラムザ一行のメンバーは違いますし。
最後、アラズラムの独白で終わるわけですが、あの続きはプレイヤーが彼らの生き方についてどう考えたのかで、
彼らがあの後どうなったのかも変わってくるかもしれませんね。
ディリータ、ラムザはどう生きる道を選んだのか。それともあの時点で生を終えたのか。
--ラストシーンはユーザーに結論を委ねたということですか?
M:
そうなりますね。FFTはあくまで真実を探しに行くRPGです。彼らの結末をプレイヤーの皆様には想像してほしいと思っています。
なので製作側としては、あそこでひとつの結論は出したくなかったというか、出せなかったんです。
もしプレイヤーがラムザに共感したのならばラムザは生きていたかもしれないし、
ディリータに共感したのならばディリータは生き延びて自分の王国を作り上げたのかもしれませんし。
どちらのキャラクターも嫌いなら、そうでないかもしれない。
結論はプレイヤーにおまかせというか今までのレス全部俺の作り話 ”
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